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水平線の歩き方

こんばんは、よっちnです(^o^)

明日病院でお休みなので書けます。

ちょっとねむーい、けど(笑)

――――――――――――――――――

昨日ですね、元生徒の子と舞台を観に行きました(^o^)

元生徒の子、ひさしぶりー

とても可愛い子です(^^)
お兄さんがあと10若かったら…
と、ほざいてる暇もなく、彼氏の可愛さについて延々と語られました(^o^)

高校生の恋愛も微笑ましいですなあ(*´ー`*)
そして羨ましい…

行ってきたのは元塾で同僚の友達が役者をやっていまして、友達の舞台です。
題名は
『水平線の歩き方』

あらすじ
「幸一は35歳。ラグビー選手。
ある日彼が家に帰ると、そこにはアサミと名乗る女性がいた。
彼女は幸一が12歳のときに亡くなった母によく似ていた。
「本当に。本当に母さんなの?」
「そうよ。久しぶりだね。幸一」
幸一の脳裏にはこれまでの思い出が鮮やかによみがえる。」

12歳から35歳の記憶を演劇でたどっていきます。
叔父に引き取られた過去。
大学でラグビー選手として日本一になる。ラグビーで有名な会社に入社。
社会人ラグビーをやるも試合中膝に重症を負う。
アベ先生との出会い、食事制限、断酒をし手術復帰するも二度目の大怪我。復帰は絶望。

思い出を母に話している最中にアベ先生から電話
「幸一くん!大丈夫!? 目を覚まして!」
幸一の返答には反応がなく電話が切れる。

幸一は杖をつかなければ歩けなくなってしまっていた。
(もうラグビーはできないんだ!!)

母は台所から大量の酒を見つける。
「お酒は止めたんじゃなかったの?今までの話は全部嘘?!」
「嘘なんかじゃないよ…」

幸一は自暴自棄になり、毎日酒を飲むようになっていた。
「幸一、どこでお酒を飲んで返ってきたの?」

幸一は歌舞伎町で飲んだあとを思い出して母に語った。
飲酒運転をしたこと。
帰りの経路。
最後の交差点を曲がると…!!

幸一は思い出した。自分が大事故にあったことを。
だが酔いながらも五体満足で家に帰ってきた。杖もつかずに…

幸一は気づいた。自分は死んだのだと。
だから母に会えたのだと。

だが、母に知らされるまだ死んでいないこと。集中治療室にいること。
まだ生きる術があること。

それでも幸一は生きることを拒否する。
「ラグビーできない自分に意味はない!」
「ひとりになりたい」(母や多くの大事なものをなくし、それをもう体験したくない気持ち)

「ひとりじゃないんだよ」
母は幸一を天国に連れていくためではない、初めから助けにきていたのだった。

幸一は母に大好きだったおじやをつくってもらう。
一口食べて黙り混む。
母は優しく
「幸一…」
頭に手を置く。

幸一は泣きながら食べる。

電話が鳴る。
今まで関わってくれた友人、引き取ってくれた叔父と叔母、アベ先生、みんなが幸一の名を叫ぶ。

幸一は決心して歩き出す。


と、こんな感じの話です(^o^)
最後の母の言葉が続くのですが、秘密で(笑)

よっちn、元生徒に気づかれないよう泣きました(。´Д⊂)

ここに書けなかった細かい部分や演技が心にたくさん響きました。
自分も諦めちゃいけない、絶対に人生を諦めない。
いいこと、これからもたくさんあるから。きっと(^o^)


友人はこの主役、幸一をつとめていて感慨深かったです。
今度飲みにいく予定です♪

あらすじ以外よっちnが書いた稚拙な文章なので、なかなか掴みにくいと思いますが、ぜひこの水平線の歩き方の劇があったら絶対にお勧めです(^o^)


長くなったので、次回は元生徒とのやりとり、この友人についてを書こうと思います(^o^)

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No title

(⊹^◡^)ノo゚。*こんにちわぁ~*。♡

あ~! 舞台おデート?!\(*^▽^*)/ いいなぁ♪楽しそうだなぁ~!
・・・お兄さんがあと10若かったら・・・
よっちnさんの心の声  そ、そうですかぁ(^┰^;)ゞ
元生徒さんは よっちnさんの事を
頼れるお兄さん!って感じなのかなぁ(^ω^)♥
“高校生”青春☆真っ盛り! 可愛いでしょうね~(@^▽^@)ノ
戻りたいなぁ~(^^;)

そうそう、よっちnさんの友人様 役者さん!って凄いですね(*゚▽゚*)!
(°-°)フムフム・・・・
『水平線の歩き方』という舞台なのですね。
あらすじを少し見ただけで
私 。・°°・(;>_<;)・°°・。ヤバそうですよ・・・・。
以前(むか~し むかしの事じゃった)
勤め先の慰安会で 片平なぎささんが出ていた舞台を見た事があって
・・・・感動して゚(゚´Д`゚)゚。。。。して
職場の人に メソメソ ってあだ名を付けられた事がありま~す!

人に感動を与えられる!って 本当 素晴らしいですよね(((o(*゚▽゚*)o)))
友人様 これからも 益々頑張ってください!! ヽ(*´∀`)ノ
陰ながら 私も応援しておりまーす⊂(^・^)⊃
機会があったら 是非とも舞台 見てみたいです(#^∇°)♥








No title

こんにちはぁ~、よっちnさん。(*^^*)

幸一のお母さんの愛情~ 旅立っていても、なお‼

私は楽な道を選ばせてしまうかも知れない…。(T0T)

それでは折角の舞台がチャンチャン! ですがね。
よっちnさんのお話から、色々な場面が出て来ました。

見守る、っていうのはホントはとても難しい気がして来ました。
結果を出して早くその苦しい場面から抜けさせてあげたくなるんです。

だけど現状は、そんな生半可な物じゃないですけどね。
気が付くまでの時間こそが、心を鍛錬されているのだと思いますが

厳しいと感じるも楽しいと感じるも、生き方次第。
ならば笑って居たいです~♬

それにしても~
彼氏のお話に、あと10若ければ~

あはは(;´∀`)、それは私も思う事ですね。
体力も時間ももっと有意義に過ごしていた気がします。^^

Re: No title

しんママさんへ
こんばんは(^o^)

はい、舞台おデートいってきましたよ(笑)
車中たくさん話せて楽しかったです(^o^)

俺の心の声?あ!
違いますよ。冗談ですよ( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)
そのくらい可愛い子だと言いたかったのです(; ̄ー ̄Aフー
け、決して…いや、言い訳っぽくなるので止めます(|| ゜Д゜)(笑)

頼れるお兄さん…そうですね、そんな感じが嬉しいですね(^^)
もう先生じゃなくて、友達!らしいです(笑)

あー、高校生、輝いていますよ♪
ちと戻ってみたいですね(*´∀`)♪

塾講師の頃から役者の訓練を始めたのでそんなに長くはないですが、行動力の塊のような男で表に出て活躍しはじめています((o( ̄ー ̄)o))
あらすじでヤバいですか?
しんママさん絶対泣きますよ(。´Д⊂)
ちなみに別の劇団の動画が残っているみたいですよ。でも生がいいですね(^^)

しんママさん感情移入するほうなんですね(^^)
僕も入り込んでしまってダメです(。´Д⊂)
メソメソです(^o^)

感動を与えられる…素晴らしいですね♪本当にこの友人には成功して欲しいです!
友人にまで応援頂いてありがとうございます!
とりあえずWikipediaに載りたいと言ってました(笑)

しんママさんがいつか観て泣ける日が来ますように(^o^)

Re: No title

はちみつ色の陽だまりさんへ
こんばんは(^o^)

旅立っても、応援していた母の居場所に「水平線」が実は出てくるんです。
少年時代、叔父とのやりとりで水平線の距離は4.4kmしかないことを知り、母は「水平線の向こうから応援していたんだよ」とあり、幸一は近くから応援されていたことを自覚します(^^)

>私は楽な道を選ばせてしまうかも知れない…。(T0T)
これは難しい判断ですよね。
この話のテーマが「再起」だそうで、何度もやり直すことになりますが、本当に見守るということを含めて難しいと僕も思います。
幸一も「また生きよう!」と決心した頃には心の鍛練が終わったからなのでしょうね。
生き返っても苦痛の連続でしょうし。
きっと幸一にも苦痛がまた笑顔に変わる日がくるのだと思います。だってみんなに応援され、ひとりじゃないことを自覚しましたからね(^^)
僕も笑って生きたいです(^o^)

なはは_(^^;)ゞ
もう参っちゃいますね(笑)
大変だけど、今を楽しまなきゃ損ですね(^o^)
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